全日本空輸(ANA)は6日、燃料価格の高騰を受けた経費削減策の一環として、今年度下期に11路線を廃止・減便すると発表した。日本航空(JAL)も年度内に21路線を廃止・減便する方針を固めた。大規模な路線見直しに対して地元自治体などが強く反発しているが、両社が押し切った形だ。
ANAの見直しの内訳は、国内線1路線と国際線2路線が廃止、国内線8路線が減便。長崎―那覇線は来年1月末、中部―台北線は10月下旬、関西―グアム線は来年1月中旬でそれぞれ廃止する。減便対象路線のうち、札幌―仙台線は北海道国際航空と、関西―羽田線はスターフライヤーと、那覇―鹿児島線はスカイネットアジア航空と共同運航して利便性を確保する。
JALは、国内線12路線と国際線5路線を廃止し、国内線4路線で減便する。国内線は関空と東北地方を結ぶ路線を中心に、国際線では関空や中部を発着する路線を中心に見直した。最終調整中の数路線を除いて、7日に正式発表する予定だ。再編に伴い09年度以降、ANAは年に約30億円、JALは約130億円の収支改善効果を見込んでいる。
↑毎日新聞さんニュース(抜粋。8/6付)
と言う訳で、結構、廃止・減便が多くて、「厳しいなぁ、、、
」です。
まあ、やはり搭乗率が悪ければ、減便や廃止もやむなし・・・ですかねぇ。
でも、辛いですね、廃止は、、、。
やっぱり、飛行機が飛んでいるのと飛んでいないとでは、全然違いますから。
空港自体も、「飛行機が飛ばない」状況になったら、これまた赤字だし、ターミナルビルに入っている飲食店さんらも、キツイでしょうね。
ああ、にっくき原油高。
いま、まあ、緩やかに価格が下落してきていますが、まだまだ高い。
もっともっと、安くならないと・・・です。
しかし、世の中、こんな状況で、そのうち出来上がる新設の空港。
ホント、経営、大丈夫かなぁ、、、、です。
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ですね)



