ローマ中心街、ナボナ広場に近い19世紀からの老舗レストラン「イル・パセット」で先月19日、日本人観光客2人が昼食代としてサービス料115ユーロを含む695ユーロ(約9万4000円相当)を払わされ、ローマの警察署に告訴。署は詐欺容疑で捜査中だが同店を「衛生管理不備」を理由に閉鎖させた。
地元メディアが1日報じ、アレマノ・ローマ市長自らが「こうした店は二度と営業させてはならない」と声明を発表した。店主はレプブリカ紙に対し「ワインや海産物など最高級品の額で、詐欺ではない」と主張していたが、非難が集中したため「サービス料だけでも返す」と話している。
日本人男性2人は昼食に生ガキなど海の幸の前菜、オマール(大型のエビ)のスパゲティ、白身魚に白ワインを注文し、デザートも食べた。2人は請求額を支払ったが、額の高さを疑い、警察に駆け込んだという。
↑毎日新聞さんニュース(抜粋。7/3付)
どこの国でも、「ぼったくり」店があるけれど、ローマ市長が声明を出すなんて凄いなあ。。。
(対応しないと、観光イメージに大打撃になるかも知れないからかな!?)
しかし、昼の昼食、二人分でサービス料込みで「約9万4000円相当」か
たかっ!!
まあ、お金持ちにとっては「安い!」かも知れませんけど・・・。
老舗レストラン「イル・パセット」の、各々の食事料金が、どーなっているのか、私には、全く判らないですが、例えば、もし、高級ワインとかを頼んだのなら、仕方が無いかも知れません。
ぱっと見て「ぼったくり〜!!」とも思ったのですが、高級ワインなんか頼んだ日には、食事抜きでも、10万くらいいく場合があるかも知れません。
(まあ、でも、昼間っから、高級ワインを飲むのも、そうそう、いないことでしょうけど!? でも、判らん!)
記事の中で、地元の方が、同じものを頼んだら、いくらになるか明記しておいて欲しかったですね。
地元の方が、例えば二人合わせても「3万」ほどで飲食できるのなら、完全ぼったくりだし、例えば二人合わせて「8万」ほどになるなら、ぼったくりまでとは、いかないような気もするし・・・。
しかし、よく判らんです。
こういった老舗レストランが、観光客相手に、ボッター(ぼったくり)するんでしょうかね?
本当に、ボッターしてたなら、老舗であろうと、店、潰れて欲しいです。
さて、日本人観光客の男性客2名。
凄いね。一応、「お支払い」出来たのね。
2人で昼食で「約9万4000円相当」なんて、貧乏な私からすれば、
「ひいぃぃいいぃいいいいいいいいい!
」です。
警察へ駆け込んだと言うのも、グッジョブ!!
全世界の飲食店。
利益が欲しいのはわかるけど、観光客相手にぼったくりは、止めて欲しいですね。
(勿論、観光客以外も、ぼったくり禁止よ!)
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っていうんだから、呆れる。












