茨城県が海水浴場安全宣言=放射性物質など検査(時事通信社) - livedoor ニュース
 茨城県は14日、開設予定の県内全17カ所の海水浴場について、福島第1原発事故を受けて海水の放射性物質の濃度と砂浜の放射線量を検査した結果、「十分低い値で問題ない」と発表した。
  県によると、調査は6月7〜10日に実施。海水からヨウ素やセシウムなどは検出されず、砂浜の放射線量は1時間当たり0.05〜0.14マイクロシーベルトだった。
  砂浜については環境省が基準値を定めていないため、文部科学省が設定した学校の校庭の土に対する放射線量の基準値(1時間当たり1マイクロシーベルト)を参考値とし、これを下回っているとした。
    ↑2011年6月14日付、時事通信社さんニュース

と言う訳で、茨城県が、海水浴場の安全宣言をしたそうですが、
個人的な思いとしては、

「本当に大丈夫なのか!?」

です。

個人的に問題としているのは、「文部科学省が設定した基準値」です。
本当に、裏付けあっての基準値だろうね?
どうも、胡散臭い感じがするんです。

「子供 年間20ミリシーベルト」を基準にする!と言うような所ですからね、、、文部科学省は。

今までも、作業員さんの累積「100ミリシーベルト」基準が、事故で「250」までに変えるとかさ。
(こちらは「厚生労働省」ですね)
東電にしろ、政府にしろ、何でもかんでも、基準値が、あいまいなような気がするんだよね。
都合良く、変えちゃう。


個人的には、相変わらずの、放射能物質等の、基礎知識は無しです。
良くわかっていないだけで、ただのおびえている人かも知れません。

ただ、放射能物質の拡散が続いているし、微量とは言え、影響は受けるでしょう!と思う。

自然に受ける被曝+福島原発事故の放射性物質の拡散による被曝(余分)を、
我々は受けているんですよね!?

海が安全ならば本当に良いのだが、事故後、高濃度の汚染水が福島原発から流れ出て、
本当に、大丈夫なのか?とも思う。
(今はシルトフェンスで流出を防いでいるとは言われているが、本当!?)

ほんと、福島原発の事故が収束して欲しい。
放射性物質の拡散が止まって欲しい。

2011年の夏。茨城県の海に限らず、首都圏地域の海水浴場は、どうなる事やら!?
千葉だって、神奈川だって、海水浴場あるしね。

各地では、検査は、十分すぎるほど、やって欲しい。

あとで

あの時、問題がありました!!

だけは、絶対に勘弁して欲しい。


個人的には、2011年の首都圏地域での海水浴場へは行きません。
というか、最近は、沖縄の海以外は、入っていないのです。
昔は、湘南とか良く行ったのですが、、、。

まあ、金のかかる、プールへ行くことも無いですね、きっと。

今年2011年の夏は、
自宅に居る時は、エアコン停止で、扇風機か、うちわで涼むか、ごろ寝な事でしょう(涙)。
あんまり金も使ってられないしねぇ。。。



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