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14日午前8時20分ごろ、沖縄県糸満市小波蔵(こはぐら)の水道工事現場で、爆発事故が発生。パワーショベルを操作中だった同県豊見城(とみぐすく)市の重機オペレーター、古波蔵(こはぐら)純さん(25)が爆風で割れた運転台の窓ガラスを顔などに浴び重傷を負った。沖縄県警は作業中のパワーショベルが太平洋戦争中の不発弾に接触し爆発したとみて、詳しい原因を調べている。
↑毎日新聞さんニュース(抜粋。1/14付)
と言うわけで、沖縄県の糸満市(いとまんし)からのニュースを見つけました。
不発弾が爆発・・・!?(まだ断定は出来てない?)
こういうことがあるからやっぱり怖いですね。。。
沖縄に限らずのお話ではあるのですが、やっぱり、沖縄には、まだまだ多数の不発弾が眠っているわけで、本当に大変だと思います。
怪我をされた方の、早期のご回復をお祈りいたします・・・。
戦争が終結してから60と数年が経っているが、やっぱり戦争の傷跡は重い・・・。
沖縄、及び、日本全国に散らばっている・眠っている不発弾が、処理されますように・・・。
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追記
18日午前9時50分ごろ、那覇市首里大名町、県立児童自立支援施設「若夏学院」の校舎改築現場で作業員が不発弾を発見。陸上自衛隊第1混成団の爆発物処理班が回収した。陸自などの調べでは米軍5インチ艦砲弾。爆薬は入っていなかった。
↑毎日新聞さんニュース(抜粋。1/19付)
爆薬が無く、被害が無くて良かったです。。。
やっぱり沖縄は、不発弾が多いです・・・。









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糸満市小波蔵で2人が重軽傷を負い、近隣施設の窓ガラスが割れるなどの被害が起きた爆発事故で、県警は14日、現場から弾底信管が発見されたことなどから、爆発物を沖縄戦中の不発弾と断定した。政府や県警の関係者によると、弾底信管は米国製で爆発規模から不発弾は米国製250キロ爆弾とみられる。県警の要請を受けて出動した陸上自衛隊第一混成団は同日午後、現場から発見された弾底信管を米国製と確認した。上原裕常糸満市長はこれまで市発注の道路工事では磁気探査をほとんど実施していなかったことを明らかにした上で、今後は実施する考えを示した。
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断定されたようです。
しかし、怖いですね。。。