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沖縄の伝統料理作りや芸能文化を体験できるテーマパーク「むら咲むら」(読谷村)を運営する読谷ククルリゾート(国吉真哲社長)は来年夏にも、ホテルを併設する。主な来場者である修学旅行生や家族連れを対象に、体験型の宿泊プランも用意。リゾートホテルとの差別化により、長期滞在も視野に入れた需要の掘り起こしを狙う。今年秋にも着工する計画だ。
敷地内には飲食店10店舗以上が入居する「屋台村」も設ける予定。総投資額は約3億円の見通し。
ホテルの総部屋数は30室、最大収容人数は150人。
2007年度のむら咲むらの売上高は5億円。同社はホテルの建設で、さらに年間1億5000万円の売上増を目指す。宿泊料は1人5000―6000円を想定、県内リゾートホテルの平均より低く設定する。
同テーマパークはNHKの大河ドラマの撮影セットとして建設され、観光施設となったが、入園者の減少から経営が悪化し、1999年にいったん閉園。その後読谷村への無償譲渡を経て、読谷ククルリゾートが引き継いだ。来場者は05年度に16万1000人、06年度に17万6000人、07年度は19万9000人と増加を続けている。
↑Yahoo沖縄ニュース(琉球新報)さんニュース(抜粋。1/8付)
と言うわけで、沖縄県の沖縄本島、読谷村(よみたんそん)からのニュースを見つけました。
「むら咲むら」も、チャレンジャーだねぇ、、、と正直思った。
このご時世に、ホテル建設へ向かうとなっ!!
それも、ホテルがいっぱいの沖縄本島に!!
「むら咲むら」の周りには、ホテル日航アリビラと、残波岬ロイヤルホテルがあるんよねぇ。。。
でもね、「むら咲むら」。個人的には好きで、結構な数、行ってます。
昔は年間パスポートを買ったほうが、いいんじゃなかろうか???って感じでした。
沖縄県外者なのにね(笑)。
それだけ、読谷村には、よく遊びに行ってました。
NHKの大河ドラマ「琉球の風」。あれって何年前だろう???
調べたら、1993年放映でした。おまけに大河ドラマでは初の「半年作品」。
(ちなみに1993年後半は「炎立つ」でしたね。「琉球の風」のお陰で、1993年7月から翌年3月まで放映)
「琉球の風」には、少年隊のヒガシ〜!(笑)や、原田知世さんなどなどが出てました。
何はともあれ、「むら咲むら」頑張れ!
沖縄の各地域は、ホントに頑張ってもらって、独自の地域おこしを頑張って欲しい。
なるべく本土から支援を仰がず、努力・努力で、やっていって欲しいと思う。
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