livedoor ニュース - [個人情報流出]情報処理推進機構の職員、交換ソフト使い
 情報セキュリティーの普及啓発活動などに取り組む独立行政法人「情報処理推進機構」(東京都文京区)の30代男性職員が、自宅のパソコンでファイル交換ソフトを使い、自分の写真やメールなどの個人情報を流出させていたことが分かった。
 同機構によると、職員が昨年12月、自宅のパソコンでファイル交換ソフトの「ウィニー」と「シェア」を使用したところ、パソコンがコンピューターウイルスに感染。情報流出がインターネットの掲示板で話題になり、今月4日、同機構への連絡で発覚した。

   ↑毎日新聞さんニュース(抜粋。1/6付)

まあ、どんな所にも、どーしようもない人が居ますけど、情報セキュリティーの普及啓発活動などを実施している所の職員が、こうですからねぇ。。。

「情報処理推進機構」って、ダサッ!!

業務用パソコンでのファイル交換ソフト使用禁止!ってされているようですが、さてさて、どこまでキチンと禁止されているのやら。。。

へたすりゃ、業務用の情報も、流出しているかも知れませんね。

しかし、ホント、個人情報etcが流れるのはイヤですねぇ。
写真やメール!?
他にも色々なものが、流出したんでしょうねぇ。。。


とにかくさ、当たり前の話、企業・会社・顧客・重要情報等は絶対に流れないように自覚を持ってPC操作を!!


あそうそう、ファイル交換ソフト関連ニュースで、これも。

 ファイル交換ソフトを通じ不特定多数に提供する目的で児童ポルノ動画を所持したとして、奈良県警などは6日、サーバーを管理する愛知県豊田市乙部ケ丘2、自営業、田中芳則容疑者(39)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(提供目的所持)容疑で現行犯逮捕した。県警によると、同法違反容疑でのサーバー管理人の逮捕は全国初。

   ↑毎日新聞さんニュース(抜粋。1/6付)




人気blogランキングへ