ホテルの高級フレンチレストランのメニューに岩手県産の高級黒毛和牛「前沢牛」と表示しながら、実際は山形県産牛を使用していたなどとして、「ヒルトン東京」(東京都新宿区)が今月9日、公正取引委員会から景品表示法違反(優良誤認)の疑いで調査を受けていたことが分かった。ヒルトン東京はレストランの営業を19日から自粛している。
レストランは「トゥエンティ ワン」。世界的なレストラン格付けガイドブック「ミシュランガイド東京2008」で二つ星になった人気店で、ミシュランにも表示の誤りを伝えたという。
↑毎日新聞さんニュース(抜粋。9/20付)
という訳で、ホテルのレストランで、こういうニュースを聞くと、ホント、ガックリ。
それもさぁ、名のある、ヒルトン東京
っていうんだから、呆れる。
フランス人料理長の判断で変わったらしいが、さてさて?
安定供給を目指したいなら、牛肉表示を変えればいいものを、何故変えない!?
価格差がどれほどあるか、肉質の違いがどれくらいあるかは、私には判らない。
食通じゃないし、ホテルのレストランに行くなんて、たまーにの私ですので。
でも、腐っても!?ミシュランガイド東京2008に載ってた店ならば、しっかりして欲しいよね。
ガイドで来るお客様も多数いらっしゃるんだろうし・・・。
お客さんを、毎日、欺いていたわけだ。
「お待ちどう様でした♪ 前沢牛でございます♪」って言って、出してたんだろうねぇ・・・。
。。。_| ̄|○
キチンとメニューどおりの品を出して欲しいよね。
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「ミシュランガイド東京」2009年版で3つ星に格付けされた日本料理店「神楽坂石かわ」が販売した商品に品質不良があったとして、自主回収を始めたことが08年11月25日までに明らかになった。委託先の「漬善商店」(大阪市)で製造し、都内の百貨店で販売していた「黒豆瓶詰」から、食中毒などを引き起こすセレウス菌が検出されたという。
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これまた悲しいニュースや。。。