- 共通テーマ:
- 沖縄県全体の話題2 テーマに参加中!
貸金業法改正などの影響で172億円の債務超過に陥っている県内最大手の信販会社、オークス(那覇市、新里久社長)は14日、債権者同士で話し合って再生を図る「私的整理」を断念し、民事再生法の適用を申請する方針を固めた。同日にも那覇地裁に申し立てる。負債額は過去県内最大の400億円前後に上るとみられる。
↑Yahoo沖縄ニュース(琉球新報)さんニュース(抜粋。7/14付)
と言うわけで、沖縄県の、信販会社「オークス」のニュースを見つけました。
「オークス」に限らず、業界が儲けていたのは、過去の話で、今はドンドン、厳しい状態になっている、貸金業・信販会社の業界。
貸金業法改正が大きいですね。
ただ、高金利で庶民にやってきたツケが出たわけで、払い過ぎのモノは、返して戴かないとねぇ。。。
その後のニュースでは「負債総額は486億円」ってありました。
巨額!!
やっぱり、過払い利息の返還費用がかさみ、苦しくなって、こうなったようです。
まあ、色々あるでしょうけど、
関係者の方々、頑張ってくださいまし、、、。
人気blogランキングへ
お手数お掛け致しますが、良かったらクリックお願いします♪






















2008年7月18日付け、毎日新聞さんニュースより(抜粋)
−−−
マンション分譲中堅のゼファーは18日、東京地裁に民事再生手続き開始を申し立てた。負債総額は949億円。マンション市況の悪化で子会社の近藤産業(大阪市)が今年5月に大阪地裁に破産を申し立てたことで資金繰りが悪化した。
−−−
また1社、民事再生手続き開始