岐阜県養老町の食肉卸売会社「丸明(まるあき)」=吉田明一社長(65)=が、等級の低い肉質の和牛をブランド和牛「飛騨牛」と偽り、自社販売店で店頭販売している疑いがあるとして、農林水産省岐阜農政事務所や岐阜県がJAS(日本農林規格)法違反などで調査を始めたことが21日、分かった。
吉田社長は県肉連の理事を務めている。吉田社長は取材に対し「会社として偽装は一切していない。(養老店の)店長の判断で勝手に行われたことだ」と主張した。一方、男性店長(33)は「偽装表示は10年ほど前から行われていた」と証言。「おれの言う通りに(等級の)ラベルを張り替えろ」などと吉田社長から指示されたと話している。
↑毎日新聞さんニュース(抜粋。6/21付)
と言う訳で、またもや食の偽装のニュースです。
岐阜県養老町の食肉卸売会社さんに調査の手が入ったそうです。
まあ、調査関係者の皆様には、きっちり調査して欲しいですね。
さて、社長vs店長の証言が、またなんとも悲しいですねぇ。
どちらかは、嘘の発言ですよね。
「船場吉兆」ほか、過去の報道通り、当初、知らぬ存ぜぬ!の社長が、最後には「申し訳ございませんでした!」
ってコトになるのか、店長が嘘を言って申し訳ありません、となるのか?
今までの食の犯罪の時の流れを考えると、雰囲気的には、社長さん、ホントのコト言っている?って感じちゃいます。
さて、社長さんですが、「県肉連の理事を務めている」ってあるけど、オイオイ・・・
そんな所で理事を務めている人の会社で、事件は起きたのか?
ニュースが本当だとしたら許せないねぇ。
安い肉が、ブランド和牛「飛騨牛」に、なちゃうのかぁ。。。
会社、ぼろもうけ!?
通信販売も、やってたとかで、偽装してた場合、全国にも被害者が増えそうです。
まともに仕事をやっている会社さんは、怒り心頭ですよね。
さて、全国には、まだまだ、偽装をやっている会社は、あるはずです。
自分が騙された側になったら、どう思いますか?
偽装品を買わされたら、どう思いますか?
偽装している所で働いている方々の、「内部告発
」を、ドンドン、宜しくお願いします!
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追記
国産の交雑種を和牛と表示していたとして、農林水産省は16日、食肉卸「中川」(名古屋市)に対してJAS(日本農林規格)法違反で改善を指示した。農水省によると、同社は6月から11月の間、ホルスタイン種と黒毛和牛の交雑種約5トンを和牛などと表示。東海地方のスーパーで販売していた。
↑毎日新聞さんニュース(抜粋。12/16付)
2008年12月25日付け、毎日新聞さんニュースより(抜粋)
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名古屋市北区の食肉卸「中川」(中川隆行社長)が国産の交雑種を和牛と表示して販売していた問題で、愛知県警生活経済課と北署は25日午前、不正競争防止法違反(虚偽表示)容疑で、同社の家宅捜索を始めた。押収資料を分析し、表示偽装が行われた経緯など全容解明を進める。
県警の調べでは、同社は今年夏から秋にかけて、交雑種の肉を「和牛」と装い、偽の個体識別番号を添付して販売した疑いが持たれている。
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岐阜県養老町の食肉会社「丸明」による「飛騨牛」偽装問題で、農水省岐阜農政事務所が06年と今年の2回、同社商品を検査した際、牛肉の内容と個体識別番号が一致せず、流通経路を管理する牛肉トレーサビリティー法に違反すると指摘していたことが、24日分かった。偽装は約2年半前から行われていた疑いが強まった。
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ダメダメじゃないっすかぁ!!