実在しなかったり、入居中で貸せない部屋の広告を出したとして、公正取引委員会は18日、不動産賃貸仲介業大手「エイブル」(東京都)に景品表示法違反(不動産おとり広告、優良誤認)で再発防止を求める排除命令を出した。「不動産おとり広告」での排除命令は15年ぶり。
公取委によると、エイブルが自社のウェブサイトや賃貸住宅検索サイト、情報誌で06年11月〜07年12月に掲載したマンションなどの広告に関し、東京、埼玉、福岡の3都県13店舗を調べたところ、9店舗で違反が見つかった。実在しない部屋や入居中の部屋の情報を掲載したほか、築年数や最寄り駅からの所要時間を実際より短く表示したケースもあった。
↑毎日新聞さんニュース(抜粋。6/18付)
と言う訳で、これまた酷いですねぇ。
「実在しなかったり、入居中で貸せない部屋の広告を出した」
って、あーた(汗)。
まさに、「おとり」。
一生懸命、物件を探している人を馬鹿にしてるよなぁ。。。
入居中の部屋の情報を掲載っていうのも(怒)
で、エイブルさん側は、データのチェックミス・システムの誤操作って言ってるらしいけど、「13店舗を調べたところ、9店舗で違反」なので、酷くね!?
そんなに各店舗、データのチェックミス・システムの誤操作してるのかよ?
社員さんって、キチンと働いていないわけ!?
どーも、会社説明に納得できない感じです。
思うんだが、どうして、こう日本の会社は、素直にキチンと謝れないのかなぁ〜?
さて、「最寄り駅からの所要時間を実際より短く表示したケース」ってあるけど、これについては、エイブルだけでなく、そこらじゅうの会社が当てはまっている気がしますよ。
もう、世間では常識ですけど。。。
なんで、いまだに直さないか不思議なんですよねぇ。
広告チラシ見て、「うそっ!そんなに近いわけ無いじゃん!!」ばかりだよね。
業者にも、言い分あるんだろうけどさっ、、、。
なにはともあれ、キチンと仕事してもらわないと、今のご時世、ドンドン客に見放されていきますよ。。。
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