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【東】村内に3校の中学校を持つ東村(伊集盛久村長)が、5年後をめどに1校に統合する方針を進めていることが2日までに分かった。7月にも学校関係者や地域代表、学識者で構成する「学校統廃合研究委員会」を設置、具体的な統合場所などを話し合う。
現在、東村内には東中、有銘中、高江中の3中学校がある。5月1日現在の東中の生徒数は45人、有銘中が19人、高江中が5人で、高江中は既に複式学級となっている。吉本教育長は「将来も急な人口増が期待できず、高江中は部活動もできない状態だ。生徒が多い方が、生きる力やコミュニケーション能力がはぐくまれる」と語る。生徒数19人の有銘中も、早ければ4年後に複式学級になる可能性があるという。
北部地域は2003年に今帰仁村が、04年に国頭村が村内中学校を一校に統合。現在も本部町が小中学校を、今帰仁村と名護市が小学校の統合を進めるなど、少子化が厳しさを増している。
↑Yahoo沖縄ニュース(琉球新報)さんニュース(抜粋。6/3付)
と言うわけで、沖縄県の沖縄本島、北部地域の東村からのニュースを見つけました。
確か、子供の数が一番多いのが沖縄県だと思ったが、それでも、このような悲しいニュースがあるとは、、、。
中南部地域に色々集中し、北部は、なかなか生活するのが大変なんだろうか?
島とは言え、沖縄本島は広い。
南部の那覇市から北部の名護までは高速でいけるが、それでもそれなりの時間は、かかる。
まして名護から更に上の北部地域へは、一般道での移動になり、かなりの時間が、かかる。
中南部地域と、北部地域の色々なバランスを考えないと、キツイですね。
まあ、この問題は、沖縄の問題なので、他県民の私がとやかく言えないのですが、、、。
部活動が出来ないのは、寂しいですね。
ああ、良い解決策があるといいのですがねぇ。。。
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