「日本の翼」を象徴してきた日本航空の鶴のマーク(愛称・鶴丸)を描いた航空機が、今月で姿を消す見通しとなった。国際線は30日の中国・アモイ発成田行き608便がラストフライトとなる。同社はこの便で帰国するツアーを組み「お別れムード」を盛り上げている。鶴丸は、日本の航空会社として世界にアピールするため、タンチョウヅルをモチーフにデザイン。1960年、FUJI号(DC8型機)で初めて登場した。
当初は操縦席の後方にあり小さめだったが、70年のジャンボジェット(ボーイング747)導入を機に、尾翼に大きく描かれるように。
日本エアシステムとの統合に伴う新デザイン採用で、鶴丸機は2002年11月から姿を消し始め、現在では国際線用ボーイング767、国内線用同777の各1機を残すだけになっていた。国内線も月末ごろ運航終了の予定だ。
↑時事通信社さんニュース(抜粋。5/18付)
と言う訳で、日本航空さんの飛行機に描かれている「鶴のマーク」のニュースです。
とうとう今月2008年5月で消えちゃうそうです。なんか残念だなぁ、、、です。
羽田空港に行ったとき、国内線でも確かに、「鶴のマーク」の飛行機があったけど、既に今は、1機しか残ってないのね!!
今、日本国内で、ドコの路線を飛んでいるか判りませんけど、空港へ行った際に、「鶴のマーク」の飛行機が止まっていたら、皆さん、カメラで写真を撮っておきましょう!
将来、非常に懐かしく感じる場合が、いつか来ることでしょう。。。
お疲れ様、「鶴のマーク」の飛行機さん。
国際線では乗ったことが無いけれど、国内線では、多々、お世話になったことが、ありました。
しかし、本当に、「鶴のマーク」の飛行機が消えちゃうのは残念。。。
いいマークなのにねぇ。。。
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12日午後4時25分ごろ、東京都大田区の羽田空港で、離陸のため誘導路を走行中の那覇空港行き日本航空(JAL)925便(乗員乗客238人、B747―400型)の左主翼が、左前方の交差する誘導路で待機していた伊丹空港行き全日空(ANA)33便(乗員乗客378人、B777―300型)の尾部に接触した。損傷は軽微で、けが人はなかった。
国土交通省と両社によると、両機とも接触に気づかず目的地へ向かい、到着後に点検で損傷が見つかった。JAL機の左翼端の航法灯カバーのレンズ部(アクリル製、縦約70センチ、横20センチ、高さ約15センチ)の半分ほどが欠損し、ANA機の尾部にもへこみ(縦45センチ、横30センチ)があった。飛行上の問題はないとみられる。
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ううっ、気をつけて・・・。