土壌埋め戻し材「フェロシルト」の不法投棄事件で問題になった大手化学メーカー「石原産業」(大阪市)は14日、同社四日市工場(三重県四日市市)で猛毒ガスのホスゲン計約170トンを届け出なしに製造していたと発表した。このほかにも、放射線量率の自主管理基準値を超えた産廃汚泥「アイアンクレー」を四日市市内の産業廃棄物処分場に搬出し、虚偽の測定結果を国や三重県に報告していたことなど、計9件の不正行為を明らかにした。フェロシルトの不法投棄では三重県警に摘発されており、同社の企業体質が問われそうだ。
↑毎日新聞さんニュース(抜粋。5/15付)
と言う訳で、ニュースを聞くと、恐ろしいですね。
一体、何をやってるんだ!!
です。
しかし、酷いよね。決められた国や県などへの「届け出」も無視。周辺住民への説明など、無し。まあ、反対されるのが判っていたので、密かに作っていた・・・みたいですがね。
しかしさぁ、万一、事故でもあったら、どうするんだ?です。
工場内の人間が、即、危ないし、周辺への影響も大でしょうに。
当時の担当者って言ったって、かなりの人たちが知ってた訳だよね?
結局、今まで、みんな、ずっと口をつぐんでたんだよねぇ。。。
土壌埋め戻し材「フェロシルト」の不法投棄事件もあったけど、まだまだ、石原産業さんは、色々、うさんくさいことを隠しているのは!?
まあ、どこの企業も、問題事項などが色々ありそうですが、事件を起こした「石原産業」さんも、この際、徹底的に膿を出し切って欲しいものです。
※「石原産業」HP
(http://www.iskweb.co.jp/index.htm)
「What'S New」で、
「2008.05.14「コンプライアンス総点検」結果等のご報告について [PDF]」
っていう報告書が載ってました。
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大手化学メーカー「石原産業」(大阪市)が三重県四日市市の四日市工場で猛毒「ホスゲン」を国に無届けで製造していた問題で、三重県警は2日、化学兵器禁止法違反(製造の無届け)の疑いで石原産業本社と同工場に家宅捜索に入り、強制捜査に着手した。経済産業省が5月30日に同社を県警に刑事告発していた。同法違反での刑事告発は全国初。
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