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【宮古島】2012年度完成を目指す作業が進む伊良部大橋の建設工事で、橋の道路部分に当たる「箱げた」(上部工セグメント)の製作が4月から本格的に始まった。箱げたは1基約60トンで、1日1基製作し4年間かけて967基を製作する。県宮古支庁の長浜政治支庁長が23日、明らかにした。
伊良部大橋は完成すれば県内最長となる。建設作業は既に工事の足場となる仮桟橋、基礎工、下部工などが始まっており、「箱げた」製作はこれに続く作業となる。
本橋部3540メートルは、3メートルごとに輪切りにしたような「箱げた」と呼ばれるブロックを陸上で製作し、これを海上で連結する。「プレキャストマッチセグメント工法」と呼ばれ、池間大橋や古宇利大橋も同じ工法を採用している。
宮古島と伊良部島を結ぶ伊良部大橋は、事業延長6500メートル(本橋部3540メートル、海中道路部600メートルなど)で伊良部島の医療、生活環境改善など地域活性化が期待されている。
↑Yahoo沖縄ニュース(琉球新報)さんニュース(抜粋。4/26付)
と言う訳で沖縄県の離島、宮古島と伊良部島のニュースです。
壮大な橋の建設に向けて、更なる作業が動き出したようですね。
「箱げたは1基約60トン」・・・もの凄いっ!!
確かに橋が出来るという事は、両島にとっては良いことかも知れないです。
とくに、伊良部島の皆さんにとっては、安心なことだと思います。
橋が出来れば、例えば急病になっても、24時間、橋を渡って、宮古島の病院へ運べるってことが可能になる。他にも、きっと利点は色々あることでしょう。
しかし、宮古島と、その隣の島の伊良部島を結ぶための橋に、一体、いくらのお金が、かかっていることやら。。。
橋の長さが6500m!?
伊良部大橋の事業費用は、いくらなんでしょうかね?
多分、恐ろしい金額に違いない。これらは全て税金で作られているはずで、、、うーん、、、です。
膨大な税金を使ってまで橋を作る以上、宮古島や伊良部島・下地島は、観光や農作など、ありとあらゆる分野で、頑張って欲しいと思う。
多額の公共投資を行った以上、恥じぬような各種対策を図って欲しい。
伊良部島は、下地島と隣接。下地島には、パイロット訓練用の飛行場もあり、なんと、4000mの滑走路もあります。
宮古島が天候不良を起こし、宮古空港が使用不能になっても、下地空港ならば、降りれる可能性は大です。施設整ってるし、何より、滑走路が長いのが強い。
下地空港の運用も見直し、うまいぐあいに、下地空港の民間への再利用をお願いしたいもんです。昔は、民間飛行機が飛んでいた時期もあった下地空港。
また、運用、出来るはずです。
伊良部大橋は着実に出来つつあります。
こうなった以上は、本当に、有効活用して欲しいと思います。
勿論、宮古島及びその周辺離島は、観光にもチカラを入れて欲しいです。
今後、伊良部大橋は観光の目玉の一つになるのは、間違いないですからね。
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宮古島と伊良部島を結ぶ伊良部大橋の中央径間部(主航路部)の橋種について協議する伊良部大橋主航路部橋種検討委員会(委員長・上間清琉球大名誉教授)の第2回会合が9日、那覇市の沖縄レインボーホテルで開かれ、鋼床版箱桁橋(こうしょうばんはこけたばし)が選ばれた。同種の橋では、泊大橋があるが、伊良部大橋が完成すると、県内最大の箱桁橋で、無料県道橋では全国でも最長となる。
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伊良部大橋は、総事業費320億円。2013年度中の完成を予定している。事業延長は6500メートルで主航路部は420メートル。
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巨大プロジェクトですねぇ。。。