livedoor ニュース - [米国産牛肉]背骨混入 吉野家が発見も牛丼販売は継続
 農林水産省と厚生労働省は23日、昨年8月に輸入された米国産牛肉の中に特定危険部位の背骨((脊柱、せき、ちゅう))がついた牛肉が含まれていたと発表した。特定危険部位は、牛海綿状脳症(BSE)の病原体が蓄積しやすいため輸入が禁止されている。牛丼チェーン大手の吉野家が、埼玉県内の加工工場で見つけた。
 両省によると、問題の牛肉は伊藤忠商事が輸入し、吉野家に販売した。冷凍ばら肉として輸入した700箱のうち、1箱に背骨がついた牛肉が入っているのが見つかった。1箱に3個入っておりいずれも背骨がついており、重量は約27キロ。残りの699箱の牛肉には問題はなかった。

 出荷したのは、米食肉大手、ナショナルビーフ社のカリフォルニア工場。同工場の日本への出荷実績は輸入再開から累計で約1万1000トンで、日本向けに輸出している工場の中でトップ。

    ↑毎日新聞さんニュース(抜粋。4/23付)

と言う訳で、忘れた頃に、また出たよ!!のニュースでした。

「人の噂も七十五日」 まあそれ以上に長くなって、もう安心か?と思ってたら、やっぱり、手違いがどうかは知らんが、アメリカから、また特定危険部位が、輸入されてしまった。

それもさっ、「去年の8月に輸入された」モノってどうよ!?
今は4月なんですけど・・・。

一旦、伊藤忠商事が輸入したとあるが、伊藤忠商事も、全く製品を気にしてない? ぱっとみで、納入完了か? 個々まで見てられない!ってか?


吉野家は、安全性に問題がないと言うことで、牛丼販売は継続らしいけど、大手スーパーじゃ、ナショナルビーフ社の肉を撤去する動きも出ているとか。。。


さて、やっぱり、アメリカさんよ。結構、検査に手を抜いてないかい?
輸出禁止モノを堂々日本に送るなんざ、日々、どういう検査してるのよ?って感じ。

どこもかしこも、怪しくて、ホントに「食」は大丈夫なのか?と思ってしまいます。



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