信用金庫の中央組織、信金中央金庫は26日午前、前日に大規模障害が発生した「全国信用金庫データ通信システム」(全信金システム)が復旧し、銀行など他業態の金融機関への送金ができるようになったと発表した。ホストコンピューターの制御ソフトの故障が原因だったという。
25日に処理できなかった信金から銀行などへの振り込み依頼約74万件は優先的に処理して、26日午前10時20分過ぎにすべて完了した。企業などの資金決済の混乱をできるだけ小さくするため、取引日を25日付として処理できるように全国銀行協会などと調整している。利用者から苦情も寄せられているといい、信金中金は振込日の遅れなどによる損失の補償も検討している。
↑毎日新聞さんニュース(抜粋。2/26付)
と言う訳で、昨日25日に発生したシステム障害。25日に発生と言うことで、大問題ですねぇ、、、。何とか、今日26日の午前に復旧作業を完了したようですが、昨日中に振込み完了しなきゃいけない所が多数あったかも知れないので、まだまだ事後処理が大変そうです。重要な決済もあったでしょうからねぇ。。。
さて、金融機関のシステム障害もホントに怖い。
復旧が遅れれれば遅れるほど、未処理件数は増えるし、決済できなくなると、ホントに、みんな大変なコトに。
今回の原因を徹底追究し、全金融機関や、ソフト制作会社などに、通知&対策徹底などをして、再発防止に努めて欲しいですね。
制御ソフトの故障って、なんなんだろう???
過去にあった、みずほ銀行の合併時の大規模システムを思い出す。
銀行に、ATMコーナーに人があふれて、困った時のコトを・・・。
「もうあんな目には遭いたくない!!」
が、本音です。
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全国の信用金庫の資金決済を統括するデータ通信システムで25日に発生した大規模な障害では、銀行など他の業態への送金が丸一日停止し、経済の動脈である決済システム管理に重大な欠陥があることが浮き彫りになった。再発防止に向けた原因究明もこれからで、利用者の不安は消えていない。
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ふー、、、また起きる可能性、大!?ですか???