穀物や原油価格高騰の影響で給食の食材が値上がりしたとして、横浜市青葉区の市立荏子田(えこだ)小(宮部一校長)が、来年1月の冬休み明け2日分の給食を取りやめることを決めた。4〜10月にかかった食材費が昨年度に比べ約1割も高くなり、見直しを余儀なくされたという。
横浜市は児童1人当たりの給食費を年間4万700円に設定、各校が自校で調理している。給食を出す基準日数は184日だが、荏子田小は市内で最も多い188日出しており、食材の高騰の影響が強く出たという。
↑毎日新聞さんニュース(抜粋。11/21付)
うちの神奈川県からのニュースですが、原油高や食材の高騰で、まさか給食が取りやめになろうとは、、、
全国でどれだけ給食が行われているか、私は知りませんが、そこらじゅうで、同様の事が起きないといいですね。
給食って、子供にとっては、豪華品!?ですから(笑)。
いやー、学校でも、こんな感じなんだから、街中のお店も、そのうち値上げラッシュになりそう・・・。嫌だなあ・・・。
ホント嫌ですね、原油高。
ガソリンも上がり続けているし、各食品メーカーの商品は、来年から続々値上げ予定ですし、、、。
ああ、まずは早く、原油の値段、下がってぇ。。。

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原油価格高騰で給食停止について、私はこう思いました。
“ いざというとき、おとなはぼくたちを守ってくれるんだろうか “ という、ぼんやりとした不安を、子どもたちの無意識のなかにばら蒔いたのではないか。
本来なら大人たちが連帯して死守してあげるべき問題であったと思う。
何を大げさな、という印象をもたれるかもしれませんが、政治というものが大いなる無責任の体系であることを、そこに見通す人は限られるのかもしれない。
ピークオイルが真っ先に直撃するのは食糧でしょう。そしてピークオイル問題は、社会政策的に解決が図られることは、決してない。
こちらもどうぞ。
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