東京都千代田区のJR神田駅のホームで、ベビーカーが電車のドアに挟まれ、乳児と母親ら3人がけがをした事故で、ベビーカーのパイプ状の車軸が車両の床から63センチの高さに跳ね上がったため、異物を感知するセンサーが作動できる範囲を超え、作動しなかったことが警視庁万世橋署とJR東日本の調べで分かった。また、JRはベビーカーが外国製だったためパイプが細く、ドアに挟まっても検知しにくい状況が重なり事故が起きたと分析している。
調べでは、ベビーカーを押していた母親(27)はドアが閉まる寸前、ホーム側に重心を置いてベビーカーを後退させたため、右前輪の片側パイプが持ち上がった。ドアには高さ63センチのところで挟んだ痕跡が確認された。センサーが検知できる範囲は車両の床から高さ30センチで、作動しなかったという。
↑毎日新聞さんニュース(抜粋。5/25付)
24日午後3時ごろに起きた、ベビーカー引きずり事故。
最初、聞いたときは、「怖いなぁ。。。」でした。
ドアに、はさんだまま、ベビーカー(&赤ちゃん)が、引きずられ、電車が走っていっちゃうなんて、、、こわっ!!でした。
(ホームにいたお客さんが、非常ボタンを押し、電車を止めたのも、良かった)
ニュース見てて、JRに対して、怒り心頭の、サラリーマンインタビューシーンなども、ありました。
色々なことが、重なって、事故は、起きちゃったんですよね。
センサーよりも、さらに高い部分で、挟まった。パイプも、細く、ドア異物検知も、うまくいかなかった。。。
とにかく、ベビーカーで、電車に乗車する際は、余裕を持って乗っていただくのと、周りの方々も、軽く気を使って、ベビーカーが、スムーズに、乗降出来るよう手助けしたいですね。
(妊婦さんや、お年寄り、車椅子の方たちなどの乗降時も、みんなで、アシストしたいですね)
お互い、みんな、助け合いで、行きましょうよ!!
JRさんも、今回の事故を受け、色々、検査や、対策検討などを、実施中のようです。今後、さらに、システム改良などが、進んでいくことでしょう。
今後、ドアに、はさまれたまま、電車が走り出す=事故、が起きないよう、祈ります。
あと、普段から言えることなのですが、お客さんも、強引な駆け込み乗車は、やめましょうね!!
電車の遅延にもなるし、事故が起きる場合もある。
なかなか、大変だけど、「ゆとりを持ちましょう」
心も、時間も、、、
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