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陸上自衛隊第101飛行隊の墜落事故は、県内で離島医療に携わる医師や地域住民にも悲しみと衝撃を与えている。墜落事故が起こった鹿児島県と同じく、離島での急患搬送は主に陸上自衛隊と第11管区海上保安本部の航空機搬送に頼らざるを得ない離島県・沖縄―。急患搬送はいつも待ったなしの状態だけに、関係者からは「離島では絶対必要な手段」「安全に遂行できるようやってもらうしかない」と祈りにも似た声が上がる。
「『今後、より良い連携をしていきましょう』と握手を交わしたばかりなのに、まさかこんなことになるとは…」。浦添総合病院救命救急センター長の井上徹英救命救急センター医師は3月26日、那覇駐屯地を訪れ、亡くなった機長の建村善知三佐らと、互いの搬送体制などについて説明し合ったばかりだったという。
県内では陸自と海保に加え、浦添総合病院が2005年7月、独自財源で救急患者ヘリ搬送システム「U―PITS」の運航を始め、好天時の日中に本島と周辺離島を中心にヘリ搬送している。 離島では手術に対応できないなど医療環境が十分ではなく、医療関係者の多くは、医師がヘリに同乗して現場に駆け付けるドクターヘリ導入の必要性を訴える。一方、ドクターヘリは基本的に「U―PITS」と同様、日中の好天時の運航となり、「宮古や八重山まではカバーできない」(県医務・国保課)ため、導入が実現しても夜間や遠隔離島については、陸自と海保の役割が大きい。
↑Yahoo沖縄ニュース(琉球新報)さんニュース(抜粋。4/1付)
先月、2007年3月30日の深夜に起きてしまった、ヘリの墜落事故。
急患発生の報を受ければ、救急搬送の為に、出発する、自衛隊の隊員の方や、海上保安庁の方たち。
夜間・悪天候の中でも、気象条件、その他、色々な事を検討したうえで、搬送可能と判断して、現地・現場へ、向かっていると思います。
陸上自衛隊第一混成団(沖縄・那覇駐屯地)の4名の方々は、いつも通り、出発。けれど、鹿児島県徳之島の天城岳で、ヘリ墜落と言う、悲しい結果に、なってしまいました。
「着陸場所が変わってしまったのが。。。」か、どうかは、わかりません。
ああ、本当に、なんて言ってよいのやら、わかりません。。。
亡くなられた4名の方に、
「任務、本当に、お疲れ様でした。安らかに、お眠り下さい。。。」
沖縄県に限らず、日本全国で、救急搬送の為に、日夜、頑張っている方たちが、いらっしゃいます。本当に、頭が下がります。
今回のヘリ墜落事故は、物凄く、悲しい事故ですが、事故原因の解明をして、今後の対策に、役立てて、欲しいと願います。
日本全国、ヘリ搬送が必要な地域は、多々あります。今後、事故が起きないよう、祈るばかりです。
亡くなられた4名の方の、ご冥福を、お祈りいたします。
陸上自衛隊第1混成団(沖縄・那覇駐屯地)のCH47型輸送ヘリコプターが30日深夜、鹿児島県徳之島の天城岳北側に墜落した事故で、航空自衛隊の救難機が31日午前6時過ぎ、現場付近でローターとみられる部分を発見。鹿児島県警などによると、乗員4人全員の死亡が確認された。防衛省は31日、陸上幕僚監部内に事故調査委員会を設置した。同混成団所属機の急患搬送中の死亡事故は90年2月以来2件目。
陸自第1混成団によると、ヘリに搭乗していたのは機長の建村善知(たてむらよしとも)3佐(54)=鹿児島県出身▽副操縦士の坂口弘一1尉(53)=佐賀県出身▽整備士の岩永浩一2曹(42)=長崎県出身▽藤永真司2曹(33)=大分県出身――の4人。
同団などによると、30日午後9時8分、徳之島地区消防組合から同団に急患搬送の要請があり、同団所属のCH47型ヘリが同49分、那覇空港を離陸。午後11時、悪天候による視界不良のため着陸地を当初予定していた徳之島総合グラウンドから徳之島空港に変更して針路を変えることを伝えてきたのが最後の交信だった。同11時6分、ヘリの機影がレーダーから消え、同23分に現地消防署員が山中での炎上を確認した。
鹿児島地方気象台によると、徳之島周辺では事故当時、海上濃霧警報が出されていた。
↑Yahoo毎日新聞さんニュース(抜粋。3/31付)









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鹿児島県徳之島での陸上自衛隊機ヘリ墜落事故から1年を前に29日、殉職隊員4人の追悼式が那覇市の陸上自衛隊那覇駐屯地体育館でしめやかに行われた。遺族や陸自隊員をはじめ、仲井真弘多知事、県内離島町村長、医療関係者ら約600人が参列し、殉職隊員の冥福を祈った。
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黙祷です。。。。