国土交通省は25日、京都市内の「アパヴィラホテル京都駅前」「アパホテル京都駅堀川通」で構造計算書の偽造と耐震強度不足が確認されたと発表した。2棟は富山市の「田村水落設計」が構造計算を担当し、柱断面の計算結果などを改ざん。耐震強度は基準の71〜79%という。京都市は同日、建築主のアパマンションに対し、使用禁止を勧告するとともに、耐震改修を指導した。
↑時事通信社さんニュース(抜粋)
と言う訳で、また出てしまったのか? 耐震偽装。構造計算書の偽造。。。
で、「ホテルかよっ!!」でした。安全であるべきの、ホテルが、強度不足っていうのは、まずいよ!!
アパホテルの名物の女社長さん、記者会見で泣いていたようだけど、泣いている暇があったら、全国のホテルの安全確認を宜しく!!でしたね。
(どうも、テレビで、豪邸等、金持ちブリを見せられて、好きになれない(苦笑)まあ、貧乏人の僻みで申し訳ないけど。。。)
ホテルの使用禁止を勧告っていうのも、凄い決断ですね、京都市さん。
ああ、しかし、全国の建物、本当に大丈夫かなぁ。。。
日本は、地震国家だよ!!
強度不足の建物なんて、絶対、許せませんね!!
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月に響く笛 耐震偽装
↑現時点で、Amazon.co.jpマーケットプレイス商品です。
耐震強度偽装問題 ワルの本丸を暴く!
↑Amazon.co.jpさんより。
追伸
さて、このアパの件。「イーホームズ」の藤田東吾元社長さんが、告発してましたね。。。 いよいよ、本格的に、動き出し!?
マスコミも、ちゃんと、動くか?
追伸
京都市の二つのアパホテルで明らかになった耐震強度の偽装問題で、設計を担当した「田村水落設計」の水落光男・1級建築士がパソコンのソフトの計算値を手計算の数字に修正した際、構造計算書上に手書きで訂正せず、別ソフト上で数値を上書きしていたことが26日、分かった。水落1級建築士は偽装を行ったことを認めた。
↑毎日新聞さんニュース(抜粋。1/26付)
当初、偽造を認めていなかった、水落光男氏。結局、偽装を認めました。
何だかなぁ。。。 どうして、こうも、往生際が悪いのか。。。
今後、水落光男氏が関わった案件、全て、チェックが入る模様です。
あと、アパ関連で、色々調査が進むことを、祈ります。
京都市のビジネスホテル「アパホテル」の耐震強度の偽装問題で、問題となった2棟のうちの一つ「アパホテル京都駅堀川通」(地上11階地下1階、京都市下京区)で、最上階の大浴場の設計を変更する際、必要な構造計算書が提出されていなかったことが、同市の調べで分かった。 構造計算は「田村水落設計」(富山市)が工事監理者である「タスク研究所」(東京都)から請け負っていた。同研究所と書類不備のまま変更の建築確認をした「京都確認検査機構」(京都市)は建築基準法に違反する。
↑毎日新聞さんニュース(抜粋。1/26付)
東横イン同様、ほかでも色々あるんでは???
安く泊まれるのは、ありがたいが、耐震偽装物件や、法令違反物件は、困りますよ!!












2007年6月6日付け、毎日新聞さんニュースより
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群馬県高崎市は6日、富山市の「田村水落設計」が構造設計した高崎市八島町の分譲マンション「アパガーデンズ高崎駅前」で強度不足があったと発表した。一部の柱や壁に鉄筋が少なく、大規模地震の横揺れに耐える力は基準の1に対し、場所によって0.96だった。市は7日、建築主のアパグループに補強工事などを求める。
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ふううう、、、ガックリですねぇ、、、