livedoor ニュース - [ドコモ]FOMAのICカードで不正通話 中国などで6件
 NTTドコモは23日、解約した第3世代携帯電話「FOMA(フォーマ)」に内蔵されたICカードを別の携帯電話に差し込んで使った不正通話が中国などで6件あったと発表した。不正使用による通話料の被害は計約26万円だった。今年2月に、認証システム改良などの再発防止策をとって以降、不正通話は起きていないという。

 ドコモの携帯電話では、ICカードに15ケタの「認証番号」と、契約者ごとの「認証キー」がついている。通話しようとすると、認証番号と認証キーの情報が電話交換機に送られ、その二つで本人確認がなされると通話が可能になる仕組みになっている。  

 しかし、海外の一部の携帯会社が認証キーによる確認をせず、認証番号だけで本人確認して通話を受け付けていた。さらにドコモが、解約された電話の認証番号を、6カ月後に新しい契約者に付与していたため、解約した電話のICカードを使っても、新たな契約者の利用だと認識され、その料金が新しい契約者に請求されるという事態になったという。

    ↑毎日新聞さんニュース(抜粋)

うーん、、、使われていた方は、たまったもんじゃないですよね。
「使ってない!!」って抗議しても、「使ったんじゃないですか?」って、言われそうですよね。。。 6件で、約26万と、高額ですね。

ある日突然、請求書の金額が高かったら、ご注意!? 
しかし、小額利用されたら、気が付かないよなぁ。。。 
通話明細、無料で、あって欲しい(笑)


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