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那覇市は、11月6日から3カ月間、真和志地域と小禄地域でコミュニティーバスの実証実験を行う。実験期間中、乗客数などの情報を分析し本格運行を検討していく。
国土交通省のバス利用促進等総合対策事業の補助を活用して実施する。昨年度、市はコミュニティーバス導入計画検討調査を行い、既存のバス停やモノレール駅から遠い地域を抱える真和志、小禄地域は導入の必要性があるとした。
真和志ルートは、那覇バスターミナルとモノレール安里駅を往復運行。1日片道35本が走る。那覇高、第一地方合同庁舎、与儀小、沖縄女子短大、長田公園、大石公園の前を通り、三原、大道を通る。既存路線と競合するルートもあることなどから料金は大人200円、子ども100円の設定。
小禄ルートは、県産業支援センター、市総合福祉センター、ジャスコ、小禄農協、小禄南小、海軍壕公園を通り、さつき小前を経由するものと、高良・具志方面を経由するものと二種類を設定。二ルート合わせて1日60本、右回りのみの運行で料金は大人150円、子ども80円。
↑Yahoo沖縄ニュース(琉球新報)さんニュース(抜粋。10/26付)
と言う訳で、沖縄県の那覇市にて、コミュニティーバスを試験運用するそうです。
コミュニティーバスは地域の足となりますよね。
まあ、とにかく、私は、実験は、いいことだと思います。
実際に走らせてみて、どうなるか。どんな利点や欠点があるのか、掴まないとね。。。
沖縄県那覇市のHP(http://www.city.naha.okinawa.jp/)にも、10月25日付けで、記事が載っています。走行ルート予定地図も載っています。
気になる方は、沖縄県那覇市のHPまで(笑)

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琉球新報さんニュース(抜粋。12/21付)
那覇市は、11月6日から真和志地域で行っているコミュニティーバス実証実験で、20日から同バスの利用者に対し栄町市場の買い物割引券を配布している。また21日から、真和志地域と小禄地域で、コミュニティーバス利用者や、沿線住民へのアンケートも始めることにしており、市は協力を呼び掛けている。
実証実験の1日平均の利用者数は、真和志ルートが240人、小禄ルートが160人となっている。市は利用者の数を増やしたいと、チラシを増刷するなど広報を強化したり、今月6日からは真和志ルートで回数券の使用を可能にするなど対応を始めた。買い物割引券もその一環として企画。割引券とともに市場のマップも配布する。