長野県小諸市の小学6年女児(12)が21日から行方不明になり、25日未明に神奈川県小田原署で保護された事件で、長野県警小諸署は同日午後、未成年者誘拐の疑いで、女児を連れて小田原署に来た東京都町田市の自称無職・青木宏憲容疑者(31)を逮捕した。青木容疑者は女児とインターネットのメール友達募集のサイトを通じて知り合ったとみられる。テレビで公開捜査を知ったといい、調べに対し、「女児がついてきた」などと話しているという。
調べでは、青木容疑者は21日午前10時ごろ、JR小諸駅で女児を「ドライブに行こう」と誘って自分の車に乗せ、連れ回した疑い。
小諸署によると、青木容疑者と女児はインターネットの「メル友募集サイト」で知り合い、メールで連絡を取って小諸駅前で待ち合わせ。2人は初対面だったという。
ポータルサイト「ふみコミュニティ」の「メル友ひろば」には、女児と見られる「小6の女のコ」の名前で「小諸に住んでます メール待ってるよ カレシ募集」などと記されていた。書き込まれたのは、女児が行方不明になる2日前の19日午後2時25分だった。
↑スポーツ報知さんニュース(抜粋)
と言う訳で、無事、帰ってきたからいいものを。。。
連れまわした男性も、「女児がついてきた」って、、、。
大騒ぎになるの、判ってるでしょうに。。。でも、公開捜査にして良かったですね。公開してなかったら、もっと長引いたかも知れない。
さて、二人の接点ですが、結局、インターネットのメール友達募集のサイトで知り合ったとの事。
、、、_| ̄|○
今後、小学生・中学生さんなどには、学校も親も、注意して言わなきゃ駄目ですね。
「知らない人に、不用意に、会いに行かない・ついて行かない」とね。。。
この誘拐事件とは別ですが、中・高校生レベルになると、援助交際等により、事件に発展するケースも、度々あります。
「自分だけは、事件に巻き込まれる心配は無い」って考えは、捨てた方が、いいと思います。
インターネットで、知り合って、すぐに、自分の素性や顔を出すのは、大問題です。どんな所に、変なヤツが潜んでいるか、判りません。
変なストーカーにでも、追われたら大変です。
また、「ここは知るまい。。。」と思って、自宅や近所の写真を、載せたが最後、なんだかんだで、バレルかも、知れません。
ネットに情報を載せるということは、全世界に情報を公開していることなのです。
ホント、皆さんも、ご注意下さい。

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三重県鈴鹿市で小学生女子児童3人を車で連れ回したとして、未成年者誘拐容疑で逮捕された同市在住、自称工員、与後茂樹容疑者(38)は、女児らに「車から降りたら殺すぞ」と脅していたことが、三重県警の調べで分かった。
県警によると、女児たちの話では、21日午後4時ごろ、鈴鹿市東玉垣町の公園で遊んでいた時に声をかけられ、近くの住宅までの道案内を頼まれた。女児たちの知り合いの家で、女児に先導させ、軽乗用車でゆっくりと後からついてきたという。家に到着すると、今度は近くの大型スーパーへの案内を頼み、女児たちを同市岸岡町付近で車に乗せたという。
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小学生相手に酷い脅しですね。