まさに、最悪な事件ですね。しつけと称しての虐待事件。
鬼畜ですね。この両親は。。。 亡くなった子が、本当に可哀そうです。
この虐待両親の、それぞれの親御さんは、この家の様子を知っていたのだろうか?
こんな家庭が全国にも、まだあるかも知れない。
SOSを出している子供が、いるかも知れない。
児童相談所は、全力で、助けてあげて欲しいと思います。

livedoor ニュース - ○「このままでは死んでしまう」=同居女、父親の制止聞かず−3歳男児餓死・京都

 京都府長岡京市で、男児が食事を十分に与えられずに餓死した事件で、逮捕された父親の佐々木貴正容疑者(28)が9月下旬ごろ、長男拓夢ちゃん(3)の様子を見て、同居していた西村知子容疑者(39)に「このままでは死んでしまう」と言っていたことが23日、京都府警向日町署の調べで分かった。

 西村容疑者は佐々木容疑者の制止を聞かなかったといい、同署は西村容疑者の主導で虐待が行われていたとみて、2人を追及している。

   ↑時事通信社さんニュース(抜粋。10/17付)

livedoor ニュース - [京都3歳児餓死]体重7キロ、顔に傷 遺棄致死で2人逮捕

 22日午前11時ごろ、京都府長岡京市西の京、運送業、佐々木貴正容疑者(28)方から「子どもがぐったりして起きてこない」と119番通報があった。救急隊員らが駆け付けたところ、長男拓夢(たくむ)ちゃん(3)がパジャマ姿でぐったりしており、病院へ搬送されたが死亡が確認された。死因は低栄養状態による餓死で、死亡推定時間は21日午後9時ごろ。体重が7キロと標準の半分ほどしかなく、顔全体に手で殴られた跡が数カ所あり、府警向日町署は23日、虐待したとして保護責任者遺棄致死の疑いで、佐々木容疑者と、同居の西村知子容疑者(39)を逮捕した。2人は「間違いありません」などと容疑を認めている。
 一家は、長女(6)も含めた4人暮らしだったが、長女は今年3月28日午前1時ごろ、自宅近くを歩いていたため近所の人が同署に通報。顔や体にすり傷やあざがあり、「殴られた」などと話したため京都児童相談所に保護され、現在は大阪府内の児童福祉施設にいるという

   ↑毎日新聞さんニュース(抜粋。10/22付)

livedoor ニュース - [京都3歳餓死]通報5件、児相動かず 住民の声生かせず
京都府長岡京市で佐々木拓夢ちゃん(3)が餓死した虐待事件で、異変に気付いた地元の自治会が今年2月から拓夢ちゃん宅の見守り活動を行っていたことが23日、わかった。自治会と連携した民生委員から府京都児童相談所(京都市)に、拓夢ちゃんに関する情報が6月以降、3回にわたり計5件伝えられたが、相談所は、父親の運送業、佐々木貴正容疑者(28)=保護責任者遺棄致死容疑で逮捕=と電話で話したものの訪問調査はせず、介入の必要なしと判断。黒川洋一所長は「判断に甘さがあった」と不十分な対応を認めた。自治会関係者からは「助ける機会があったのに」と無念の声が上がっている。

   ↑毎日新聞さんニュース(抜粋。10/24付)

どの記事を見ても、悲しいですね。
長女も、ひどい目にあっていたようです。
親が、虐待をしていたのも最悪ですが、毎度のこと、児童相談所が機能していないのが、無念。色々な事情があって、もう限界なのだろうか?
小さい子が、死ぬと言う事件が、続いています。
児童相談所の権限を、もっと引き上げられないものでしょうか?


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