2006年10月12日(木)、夜22時から、フジテレビで
「Drコトー診療所2006」が放送されました!
初回放送は拡大版(22:00〜23:24)でした
◇離島医療の現状を織り込んで描いたヒューマンドラマの続編。離島で唯一の青年医師の奮闘を描く。山田貴敏原作、吉田紀子脚本、中江功演出。南海の孤島、志木那島ではコトー(吉岡秀隆)がいつものように往診のために自転車を走らせていた。一方、彩佳(柴咲コウ)は東京にいた。リハビリの学校へ通うための上京だったが、実はコトーや家族に内証で東京の大学病院で診察を受けていた。彩佳は島へ戻る船中、志木那島村長が酔客に絡まれている女性、ミナ(蒼井優)を見かねて仲裁に入り、はずみで転倒する現場に居合わせる。彩佳はコトーと連絡を取り、指示を受けながら応急処置を行った。やがて島に到着し、村長の手術の準備をしていると、ミナが手伝うと言ってついて来る。彼女が彩佳の後任看護師だった。
↑livedoor番組表
と言う訳で、私の中では、この秋、一番見たかったドラマが開始されました。
フジテレビドラマHP
(http://www.fujitv.co.jp/kotoh/index2.html)
出演者は、まずは、こんな感じです。
五島健助:吉岡秀隆 星野彩佳:柴咲コウ
原 剛利:時任三郎 原 剛洋:富岡涼
西山茉莉子:大塚寧々
坂野 孝:大森南朋 坂野ゆかり:桜井幸子
和田一範:筧利夫 安藤重雄:泉谷しげる
山下 努:船木誠勝
星野正一:小林薫 星野昌代:朝加真由美
鳴海慧:堺雅人 仲依ミナ:蒼井優

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以下、あらすじ(ネタバレ!?)です。個人的感想を交えながら書いていきます。まあ、とにかく、ドラマを見ていない方は、読むの、ご注意下さいね!
◎本サイト「たまちゃんのてーげー日記」の、ドラマレビュー記事の内容は、すべて、無断転載を、禁止します。
尚、申し訳ないですが、3分割で書きます。ご了承下さい。
「2006年2月」。テロップ表示。
川を進んでいく船。
「東京」テロップ表示。
少年が歩いている。
志木那島(しきなじま)の志木那島漁港。漁労長の安藤重男(あんどう・しげお。しげさん)ほか、面々が、電話機を睨んでいる。(何故あそこまで、みなさん汗をかいているの(笑)。本当に暑いからかな?(笑))
志木那島診療所の和田一範も、電話を待っている。
五島健助(ごとう・けんすけ。コトー)は、押し入れから荷物を出している。箱を開けるコトー。何かを見ている。
少年。少年の周りには、親子連れが沢山ある。受験票を持っている少年。受験票には、「原剛洋」(はら・たけひろ)。
(本当に大きくなったね(笑) 「北の国から」と同様に、ライフドラマって感じ)
コトーが、島内を自転車で走っている。
村役場では、星野正一も、電話が鳴るのを待っている。
コトーが神社から、出てきて、自転車に乗って走る。
志木那島漁港。電話が鳴って、取り合う面々。続いて、役場。続いて、診療所にも電話が入る。
志木那島漁港には、間違い電話で、しげさんは、電話を切ってしまう。
役所には、税金についての連絡だったが、電話を切ってしまう星野。「あっ!」の星野。
診療所は、「コトー先生なら往診中じゃ!」で電話を切ってしまう和田。和田の周りには、住民がたくさんいる。
全員、剛洋のことを心配している。
コトーが、とある家(星野家?)にやって来る。女性陣に会うコトー。星野昌代や坂野ゆかりなども居る。
剛洋が、受験票を見ている。すると、後から、星野彩佳(ほしの・あやか)が声をかける。驚く剛洋。
志木那島の道路走っている星野。自宅の玄関前で、靴を脱ぐ星野(笑)。
(なぜにそこで靴を脱ぐ!?(笑))
女性陣+コトーの前で、
「受かったぞ!!」
大喜びの面々。
続いて診療所に連絡。大喜びの面々。西山茉莉子(にしやま・まりこ)の店にも電話が入る。漁協にも連絡が入り、一同大喜び。 学校の校庭。先生が生徒たちに剛洋の合格話をする。
工事現場の事務所。「すいません!」と謝って、電話に出る原剛利(はら・たけとし)。
「そうか、、、うかった。よかった、、、」
工事現場でショベルカーに乗っている剛利。脇には、「ゆいれーる」(沖縄都市モノレール。そう、つまり剛利は、沖縄本島に居る)が、走っている。
彩佳と話す剛洋。明日の国立の方の試験を心配していて、多少ブルー。
「大丈夫よ!自信を持って!!」の彩佳。
彩佳は「リハビリの学校に通うことにした」と話す。剛洋を元気づけて去っていく彩佳。
まりちゃんの店(西山茉莉子)で、彩佳の話をする面々。そこへ正一がやってくる。東京の大学病院から優秀な看護士が来ることが決まったんだよ!と話す。
山下努「彩佳より、いい女か?」
一同ずっこけ!(笑)
東京の病院。彩佳が「新患受付」に立っている。
コトーは島内で往診で診療中。自転車で移動しているコトー(ああ、沖縄の与那国島に、また行きたい!!)。空撮の映像が流れていく。
(いつものオープニングテーマ曲が流れる。「Dr.コトー診療所 2006 第1話」表示。提供各社テロップが出る。そしてそのままCMへ。ここまで約11分30秒)
診療所。診察をしているコトー。つい「彩佳さん!!」って呼んでしまうコトー。和田さん「100円!」。
「「彩佳さ〜ん」で、罰金100円」のビンが出てくる(笑)。
島に向かっているフェリー。彩佳が後部甲板に立っている。
東京の病院。医師と話をする彩佳。どうして自分の病院で診てもらわないです?と、いわれる。診察が行われ、彩佳は、医師に状況を聞いたが、医師は、改めて連絡しますと話すだけだった。。。
フェリーの上。
「彩佳? 彩佳??」
そう、声がして、振り返る彩佳。するとそこには志木那島村長が!! 話をしながら船内に入る二人。
すると、なんだか騒がしい。船内の二等部屋で、女性に、酔っ払いの男性3名が絡んでいる。それを見て止めに入る村長。
はずみで、皆、バランスを崩し、倒れる。村長が、腹をかかえて、倒れている(頭も打った)。それを見る彩佳。「村長?」
村長を診だす彩佳。 泥酔おやじは、俺じゃないよ!!と言い始める。
(ふざけんなよ!酔っ払い!!
)
そこに坂野がやってくる。彩佳は「コトー先生に連絡して!」と頼みこむ。
坂野は、操舵室に入り、無線を貸してもらえるよう頼みこむ。
診療所の電話が鳴る。和田が電話を取る。コトーは往診中。漁協でも、コトー探しが始まる。
フェリーの中。彩佳が対応中。心配して見ている女性。
島では、村内放送が行われる。「診療所にお戻り下さい!」
それを聞いたコトー。自転車で、診療所へ向かい始める。
フェリーの中。村長が急激に悪化中!? 「息が入らないの、、、」と彩佳。
村内放送が再び。「診療所ではなく漁協へ」と。方向転換するコトー先生。
(CM。ここまで約19分30秒)
彩佳が村長を助けるため、持ってきてもらったカッターで、村長の胸を切ろうとしている。が、なかなか切れない。。。
するとそこへ「コトー先生だ!!」と無線機を持ってくる男性。
コトーと話をする彩佳。状況のやりとりをする二人。
コトーは漁協の無線機で対応中。気胸と後頭損傷(?あっているかは?)。
コトーの無線指示のもと、彩佳は、村長を切開していく。
女性「私、手伝います」の声に、
彩佳「近寄らないで!
」
と一喝。
懸命の手当て。そして村長。呼吸を再開。 漁協は大喜び。
フェリー船内も、良かった!良かった!! ただ、女性は、暗い。。。
(この女性=仲依ミナ(蒼井優))
剛利。「平成18年度 合格者発表会場」に来ている。番号を探し出す剛利。
(CM。ここまで約27分)
その2に続く!!
Dr.コトー診療所 20 (20)
↑Amazon.co.jpさんより。最新刊です。まだ、連載中。
ちなみに私も全巻持ってます。
Drコトー診療所 写真集
↑Amazon.co.jpさんより。私も持っています。けど、なぜか、暗い写真集です。
なんで、こんな感じになったんだろう?
Dr.コトー診療所 スペシャル・エディション DVD-BOX
↑Amazon.co.jpさんより。お陰さまで、私、持ってます(笑)。
Dr.コトー診療所2004 DVD BOX
↑Amazon.co.jpさんより。











12日に放送されたフジテレビ系新ドラマ「Dr.コトー診療所2006」(木曜後10・0)の第1話が23.2%(ビデオリサーチ関東地区調べ)の高視聴率を記録したことが13日、発表された。
同局の木曜10時枠のドラマ初回視聴率としては「愛という名のもとに」(平成4年放送)の23.1%を14年ぶりに塗り替える歴代1位記録。吉岡秀隆(36)主演の人気シリーズで前評判が高かった上に、第1話からヒロインの柴咲コウ(25)の病気が発覚するという衝撃的な展開が高視聴率につながった。