警察からの情報流出が続いています。財政難で、公費でパソコンを買えず、私物パソコンに頼っていると言う話ですが、訳のわからん公共事業をつぶせば、パソコン買えるんじゃないの?です。昔みたいに、高いパソコンばかりじゃなくなったのにねぇ。。。 パソコン買えないなんて、、、。
ニュースで、公安委員長さんが発言しておりましたが、なんか失笑です。
率先してパソコン買うよう、お願いしますよ。。。
さて、まずは、岡山県警の流出事件から。
岡山県警は2006年3月3日、倉敷署刑事1課の40歳代巡査長の個人パソコンから、犯罪被害者や容疑者の住所、氏名など約1500人分の個人情報を含む捜査資料がインターネット上に流出したと発表。
「岡山県警監察課によると、流出したのは、車上狙いなどの捜査資料や、逮捕した容疑者一覧など。性犯罪に遭った被害者の住所、氏名、年齢を記した文書も含まれていた。」との事です。
続いて、愛媛県警。
愛媛県警の捜査員の個人パソコンからも、捜査資料や経費関係書類などが、情報流出。愛媛県警は今日7日、内部調査を始めたとの事です。
漏れた情報には 個人情報も含まれているという事です。
流出量は、岡山県警の約4倍のデータ量!?って言う事で、これまた大変!!
いずれも、流出原因は、Winny(ウィニー)を介してです。ウィルス困るねえ。。。
うーん、警察関連の書類なだけに、かなり色々なものがありそうで、、、。
情報流出。止める事は出来ませんね。気が付かないうちに感染し、情報流出。
ネットに流れてしまえば、もう二度と、回収不能。
怖い世の中です。。。
警察に限らず、ありとあらゆる所で、ウィルス感染で、情報がネット上に流れています。皆さんも、ご注意あれ!! Winnyを使っているのなら、最新の注意を!
(ウィニーのウイルスに注意!!です! ちゃんと、ウイルス対策ソフトを常駐させましょう。また、定義ファイルを更新しましょう!!)
最近の情報流出話は、ニュースを見ていると、なんか毎日出てるんじゃないか?と思えるくらい、どんどん出ています。情報流出話(ニュース)が出すぎていて、「普通」っぽく思えてしまいますが、これって一大事な事だと思いますよ。
・モスフードサービス。2006年3月1日。社員が個人で所有しているパソコンから、234人分の顧客情報が流出と発表。流出したのは、所沢東口店で2004年5月以前に商品の予約をした客の名簿など。
・陸海空の自衛隊
・宮城県。鹿島台町立鹿島台小の40代の男性教諭のパソコンがウイルスに感染。2003年度に在籍した全校児童614人と03年3月の卒業生88人の計702人の個人情報がインターネット上に流出(今年1月に流出した模様)
・最高裁は2006年2月24日、東京地裁の民事執行事件に関する情報などがインターネット上に流出していたと発表。流出した文書ファイルは約1千。149人分の個人情報も含まれている。
・NTT東日本栃木支店(岡政秀支店長)は2006年2月24日、同店の営業や設備部門などを担当する子会社「NTT東日本―栃木」(本社・宇都宮市)社員の私物のパソコンから、顧客情報約1400件がインターネット上に流出したと発表
・名古屋。名古屋市消防局は2006年2月23日、同局指導課の男性消防士長(31)が自宅に持ち帰った個人情報や非公開情報が、流出したと発表。
昨年11月にも、同課職員の私有パソコンから個人情報が流出していた。
って、キリが無いです。。。 皆さん、ご注意あれ!!
追加
(2006/3/8)
・NTT東日本、西日本両社。全国の顧客164人の個人情報と、73社の企業情報がインターネット上に流出したと発表。NTT西日本社員が自宅に持ち帰ったパソコンを通じて流出。情報は、氏名(社名)、住所、電話番号、メールアドレスなどを含む。
このほか、ウィニーを通じてNTTグループ社員約2000人分の氏名、所属組織、役職、社内で使うメールアドレスと電話番号も流出。
・住友生命保険。社員の私物のパソコンがウイルスに感染。同社の職員録の一部、米国の取引先企業の担当者名など合計約8000人分の個人情報がインターネットに流出したと発表。











岡山県警倉敷署の巡査長さん。
署内でパソコンの情報管理などを担当するセキュリティー指導員だったそうです。
ニュース聞いて、ビックリ。。。
自分で情報流出させてどうする!!です。