フジテレビで放映されている「1リットルの涙」。その第3話ストーリーを
第3話を見逃した!?方の為に、ストーリーを書きました!
長いので、お時間のある時にどうぞ♪
(多少、言葉使いとか違うかも知れませんがご容赦下さい!)
※このドラマは多くの方に見てもらいです。。。

ドラマの出演者は、沢尻エリカさん、薬師丸ひろ子さん、陣内孝則さん、藤木直人さん、成海璃子さん、錦戸亮さん、ほかの皆さんです。

ではでは「1リットルの涙」。第3話開始です!

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体育館。池内亜也(あや:沢尻エリカ))達がバスケットの練習をしている。ナイスシュートを放つ亜也。

前回の最後のシーンが出てくる。
潮香(しおか:薬師丸ひろ子)と亜也が一緒に帰宅中。
亜也「私の病気って何?」 黙る潮香。
そして、潮香は、自律神経のバランスが崩れていると相変わらず亜也に言う。
亜也「治るよね?

体育館。亜也が注意を受ける。「池内!ぼーっとしない!」と叱られる。

亜也の家。潮香と父、瑞生(陣内孝則)が、亜也の病気の事を話している。亜也の病気の事は亜也にはまだ言いたくないと潮香。
父、瑞生。涙ながらに「うっとおしいくらい、明るく、いような」「あいつの一番いい時期が、、、もっと楽しくなるようにね
うなずく潮香。

学校。合唱コンクールの曲「3月9日」を練習している亜也たち。

病院内。潮香と医師、水野(藤木直人)が話をしている。告知をするべきと水野は潮香に話すが、潮香は、判ってはいるが
あのこはまだ15歳なんです!」と言い、告知をしないよう水野に話す。

学校。亜也が麻生遥斗(はると(錦戸亮))に声を掛けMDを渡す。
これ聞いてちゃんと歌詞を覚えて下さい」。MDをセットする遥斗。
生意気女子生徒(笑)が、遥斗に声を掛ける。「まだMD使ってるの?」 
遥斗「物と女の子は末永く大事にする男なんです
去っていく遥斗ら。

亜也。楽譜を見る。2重に見える。楽譜を落とす。愕然。「あれ?

ドラマタイトル表示&CM。

池内家。夕食。いつもの賑やかな食事風景。亜湖(成海璃子)が日曜日にデパートへ連れてってとせがむが、父、瑞生は拒否!(笑)
潮香、食事が終わったら「がんも」(犬)の散歩にと言い出すと、亜也を筆頭に各々「行く!」 父、瑞生はみんなでウォーキングに行こう!といったら亜湖が拒否(笑)。
潮香が亜也に言う「これから散歩に行く時は一人じゃなくて、お父さんかお母さんを誘うのよ
(うーん誰が聞いても怪しい喋りだ。。。)

学校の体育館。部活終了。亜也は部員(同じクラス)らと合唱コンクール曲「3月9日」を歌っている。そこへ、男子先輩登場し「池内!」と亜也に声を掛ける。

スポーツショップ。バスケットシューズを購入する男子先輩&亜也に小物(シューズの紐?)を買ってあげる男子先輩。
外、2人で歩いている。先輩と歩いている亜也にとっては憧れの先輩と歩いているので、幸せでもあり緊張も?(笑)
男子先輩「じゃあ、これって記念すべき初デートってやつ 。なんつって。。。

そこへ、じゃれあう小学生3人が登場! 一人が後ろ向きで、亜也たちの方に近寄ってくる。亜也は避けようとするが、体が動かずで、小学生が亜也に当たり、
亜也は倒れる。
男子生徒「危ないじゃないか!」小学生「ごめんなさい!」と言ってすぐ逃走(笑)
亜也に怪我は無かったが、「何故?」の感じの亜也。

夜。亜也の部屋。亜湖は寝ている。亜也は水野へ出す為の日記を書いてる。
「ときどき、自分の体が自分のものじゃないみたいに感じる」「あたし一体どうなっちゃうんだろう?」
書いている字が崩れる。。。 自分の手を見る亜也。

寺。麻生家。兄の法要中。食事シーン。遥斗の高校の話や医者の話が出る。ちょいキレの遥斗が一言いって、席を離れる。父(勝野洋)「遥斗!」

外。兄との思い出を思い出している遥斗。MDは遥斗の兄のものだったようだ。MDを叩いて、聞こうとする兄。幼い遥斗が兄に「捨てちゃえば!?」と言うが、「やーだね!」
兄は医者になるために勉強中。弟の遥斗にはとても優しい。

父が遥斗の所へ来る。「戻りなさい!」 
遥斗「オレ、一度もないですから。医者になりたいなんて思った事

池内家。亜也達が「がんも」とじゃれてる(笑)。父、瑞生が、亜也に部活がないと言ってたので、皆で一緒にどこかに行かないか?と誘う。
亜湖は自分が断られたのに。。。と反発。
亜也は、話を切り替え、学校の友人たちと出かけるという。心配そうな潮香。

病院。花束を持った亜也が来る。麻生の父が、亜也とぶつかる。
麻生の父と、亜也が話をする。亜也は、遥斗の話をする。また、自分が神経内科に通っている事なども話す。

病院で遊んでいた少女の優花のお父さんのお見舞いに来た亜也だった。
病室を訪ねる亜也。父はベット。優花&母親が出迎える。父は、検査へ。
母親達と話す亜也。ここで、亜也は母親に、お父さんの病気がなんなのかを尋ねる。

病室から出てくる亜也。
看護婦さんに「水野先生にちょっとお話がありまして」と声を掛けるが、水野先生はお休み。。。

定食屋さんから出てくる水野。外には亜也がいてお辞儀。びっくりの水野。看護婦さんが教えてくれた模様(笑)。

土手沿いを歩く2人。土手では小学生が野球をやっている。学生時代、野球に夢中になっていたと話す水野。

水野の初めて担当した患者の小学生の話をする。
水野「今日はどうしたの?
亜也「あのー・・・
言おうとした瞬間、小学生の歓声?で遮られ、言えない亜也。
亜也「帰ります」 亜也が帰っていく。見守る水野。

CM。

学校の教室。合唱コンクールの練習中。ぼーっとしながら、指揮をする亜也。だんだん、手がゆっくりになり、みんな、不思議がる。
で、ゆっくり歌いだす。ざわつくみんな。
伴奏している生意気女学生「すみません。池内さんの指揮、あわせにくいんですけど」(全然見てない伴奏者がこんなセリフ言うか? 嫌な女だ!!(笑)
亜也は謝る。「じゃもう一回今の所から・・・」 生意気女学生「今の所ってどこですか?」 楽譜を手に取る亜也だったが、落とす亜也。。。

で、遥斗が練習に参加していない事が発覚。「部室にいるんじゃないか?

生物室。遥斗はアクアリウムの観察記録中。パソコンで記録中。亜也と話す遥斗。色々な話をする。
で、遥斗「人間だって同じだよ。別に無理して生き延びなくてもさ」 亜也「そうかな?」 
納得がいかない亜也。むきになる亜也。

生物室を出る亜也。

病院の病室。出ようとする水野。声が聞こえる「かえして。。。」かすれた小学生の子の声。空きベットを見る水野。

池内家。魚が焦げてる。あわてて火を消す父、瑞生。瑞生が潮香の所へ。潮香は亜也の部屋にいて、日記を見てる。
「なにしてるんだよ?」「あの子このところおかしいでしょ」取り乱す潮香。なだめる父、瑞生。

亜湖(成海璃子)、帰宅途中。「関東地区 絵画コンクール入賞」のリボンが貼られた絵を持って友人と歩いている。
帰ってくる亜湖。亜湖が潮香に報告しようとするが、「忙しいから」と断られる。

19時45分。亜也がまだ帰宅しない。電話で友人に尋ねている潮香。父、瑞生は学校まで行ってくる!と言い出す。
亜湖「過保護すぎるんだよ、二人とも。まだ8時前だよ」 亜也の病気の事について知らない亜湖がいうのも無理はない。
潮香「だまってなさい!」 亜湖に説教をしだす潮香。(こりゃ見ているうちらも亜湖が可哀想だ。。。

亜湖「そんなに優しくしてもらえるなら、私も病気になりたい」 
父、瑞生「亜湖!なって言った今?」 
潮香は亜湖にピンタを食らわす。

亜湖「なんでよ。。。おかしいよ。おかしいよ!この家!!」と言い、2階へいってしまう。

学校。生物室。パソコンを立ち上げ、ネット検索をする亜也。「病気 小脳 脊髄」。検索結果を見る亜也。症状を見る亜也。病院のちっちゃい子の父を思い出す。
治療法はない
そこへ遥斗。パソコンを終わらせる亜也。

遥斗は、昼間死んだ魚の病気を確認する為にきたのだ(病気によっては、他の魚も死んでしまう可能性がある為、調べにきた)

亜也が言う「変なの。。。 麻生君は、人が死ぬのはどうでもいいのに、魚は気になるんだね。。。

涙を流す亜也。

麻生家。帰ってきた遥斗に父が尋ねる。「こんな遅くまでなにしてた?」。
で、「おまえ、あの子と付き合っているのか?」 
遥斗「そうじゃないですよ」「そうか」「どういう意味ですか?」「いや、いい」

池内家。亜也が帰ってくる。父、瑞生と潮香が飛んでくる。

ベットで寝てる亜也。起きる。自分の机に座る亜也。カレンダーの「合唱コンクール! 病院診察」を見てる。

CM。

学校。「明和台東高等学校 第三十七回 合唱コンクール」。音楽ホール。練習している亜也のクラス。
亜也がげきを飛ばす「ソプラノ、ピッチが低いです!」ほか。 
友人A「亜也どうしたの?」友人B「完全復活だね」
放送で、練習終了アナウンス。出て行く生徒達。

亜也と遥斗が残る。
遥斗が言う「おまえだってヘンだよ!」「いきなり泣くし、いきなり復活するし、おまえってヘン!
亜也「今日さぁ。答えが出るの。聞かなきゃいけない事。。。逃げずにちゃんと聞こうと思って
亜也「今が最後なんだ!このあたしでいられるのも。。。
遥斗「なにそれ?クイズ?

池内家。父、瑞生と潮香が店を出てくる。亜也の合唱コンクールを見に行く為、店を休業。
そこへ水野登場。「診察の前にご両親と話がしたくて

父、瑞生は「オレ先いってるわ!」、亜也の妹「理加」を保育所へ連れていく為。
池内家の茶の間。
潮香が言う「告知には反対ですから」。
亜也が水野の所に尋ねてきた話をする。
潮香「あの子を傷つけたくないんです
水野「それは誰に対する優しさですか?
潮香「親なら誰だって。。。」「先生にはわかりません!先生まだお若いし、お子さんもいらっしゃらないし!」 

水野が、過去の小学生の患者の子の話をする。友達のような子だった。亜也と同じ症状で、10歳なので、ぎりぎりまで知らせないで欲しいと親に言われていたと言うことを話す。

告知をしたのはそれから1年後。病気が治らないと子供が知った時、子供に言われた。「先生返してよ!」と。知ってたら色々な事が出来たと! 時間を返してよ! と言われた事を話す。

合唱コンクール会場。亜也たちの番。「3月9日」

潮香を説得する水野の声。

合唱が始まる。潮香も、遅れて会場に到着。父、瑞生の横に座る。瑞生が潮香に涙ながらに話をしてる。
そして合唱終了。拍手。

生物室。遥斗がやってくる。亜也の言葉を思い出している遥斗。パソコンON。「履歴」をクリック。

病院。瑞生、潮香、亜也の3人と水野医師(藤木直人))。
「診察の前に話したいことがある」と水野医師。
亜也「脊髄小脳変性症ですか?」
亜也を見る両親ら。
亜也「先生。あたしの病気って、脊髄小脳変性症なんですか」
水野「そうだよ。。。」
亜也「あたし、、、将来、将来優花ちゃんのお父さんみたいになりますか? 教えて下さい。先生!」
水野「ずっーと先の事だけどね。。。なると思う」

涙を流す亜也。

亜也「一つ聞いてもいいですか?」
水野「いいよ」
亜也「病気は、、、病気は、、、どうして私を選んだの?」

黒字のバックに白のテロップ
「病気は どうして私を選んだのだろう
 運命なんて言葉ではかたづけられないよ」

エンディング曲が流れ始める。

小学校4年生当時の木藤亜也さんの写真から始まって色々出る。

そして最後に
「脊髄小脳変性症には、多様な症例があり
 症状の程度・進行のスピードには人によって
 さまざまです。

 この番組は、原作を基に医事監修を受け
 制作したフィクションであり、登場する
 人物・団体名等は全て架空です。」

第3話終了。

最後に、ジーンと来てしまった。。。 目がウルんでしまった。。。
「病気は、、、病気は、、、どうして私を選んだの?」
辛い。。。 

難病。この世から無くなって欲しいです。。。

来週からはいよいよリハビリも始まるようだ。亜湖もおかしいと気づくみたいだ。。。 家族の絆が更に強まっていくだろう。。。



1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記

補足:「1リットルの涙」の曲

Only Human

粉雪(初回限定盤)

ドラマ「1リットルの涙」オリジナル・サウンドトラック

※主題歌「Only Human」/K(Sony Music Records)
※挿入歌「粉雪」/レミオロメン

※合唱曲「3月9日」/レミオロメン