「熊野古道「苔」が消えた!! 「大門坂」の石段SOS」というネットニュースを見ました。
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和歌山、奈良、三重の三県にまたがる世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」のハイライトとして多くの観光客が訪れている「熊野古道」。その中で最もよく中世以来の雰囲気を残しているとされる那智山の「大門坂」(和歌山県那智勝浦町)で、石段に自生していた苔(こけ)の剥落(はくらく)が、ほぼ全面にわたって進んでいる。登録後に急増した観光客が石段を歩いたのが原因という。来月で世界遺産登録から丸一年。和歌山県では「早急な対策が必要だが、観光振興を考えると入山制限をするわけにもいかない」と、遺産保護と観光の両立に頭を悩ませている。
 (産経新聞) - 6月6日15時12分更新
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一回だけですけど、熊野古道を歩きました。蒸し暑くて、汗だらけになった覚えがあります。
さて世界遺産登録で、観光客が増え結果的に自然破壊ですか。。。
地元の方(お土産屋さん等)からすると、お客さんが来なくなるのは死活問題ですからね。でもね、従来あった自然が壊れていくのも、困ります。世界遺産で知ってもらったからといって、実際に行ってみたら自然壊れてました。。。じゃまずいです。
 色々な方法があると思います。今だけの事を考えるのではなく、50年・100年後・・・を考えて対策をしていって欲しいです。後世にも、きちんと世界遺産が残るよう、対策をお願い致します。 


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ユネスコ世界遺産年報 (No.10(2005))


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